ドクターシーラボ
米化粧品を輸入販売
2005.12.13

ドクターシーラボはアメリカの化粧品ブランド「ドクター・ブラント」の輸入販売を来年3月から開始.
今回自社ブランド以外の商品を扱うのは初めてで、今後共同開発も視野に入れるのだとか.

商品構成は美容外科の施術「ピーリング」などと同様、しわやシミを補う効果をうたった抗加齢対策の化粧品が中心.
英仏や韓国、台湾などでもすでに販売中で、来年は日本以外にも中国やオーストラリアへも展開する予定で、中心価格帯は\8000〜1万円台で顧客層は40歳代を想定.

現在の基礎化粧品「アクアコラーゲンゲル」から
しわを防ぎ色素沈着を改善する「マイクロダーマブレージョンイン・ア・ジャー」
レーザー治療の効果を追求し肌にハリをもたせる「レーザータイト」
が主力製品に移行させたいらしい・・・