科学的に実証
夜食べると太る!
2005.10.06

体中にはたんぱく質「BMLA1」という物質が存在するの.
BMLA1は、DNAに結合して体内時計が正常に働くよう調節する働きがあるの.
夜増えて、朝減ることで体内での一定量を保っていて増えすぎでも、減りすぎても体内時計は狂ってしまうの.
BMLA1は、増加すると細胞は脂肪をため込みやすくなり、減ると脂肪をため込みにくくなる特徴があるの.
つまり、BMLA1が増える夜は脂肪が脂肪がたまりやすいので、夜に食事を取ると太りやすくなるの.
BMAL1は、午後10時〜午前2時頃がもっとも多いのでこの時間帯は食事を控えるとダイエットに効果的かもね.