旧指定表示成分とは
2005.07.30

旧指定表示成分とは、厚生省が、アレルギーや接触刺激・皮膚毒性・発ガン性など、安全上問題があるために、1981年10月〜2001年3月まで表示を義務付けたものなの.
ほとんどの化粧品には、防腐剤・殺菌剤・酸化防止剤・合成界面活性剤など皮膚刺激物質、毒性物質が配合されているの.
で、これらは表皮の基底細胞層まで侵入して、メラニン細胞層を直撃し、シミ・ソバカス・黒皮症の原因になってしまうって訳.

2001年4月より、化粧品の全成分表示が義務付けられ、有効成分と一緒に表示されているため見分けがつきにくいのですが、表示してある成分のうち、「旧指定表示成分」は「よい成分」ではなく、一番のトラブル肌の元凶なのよ.