成分による原因
2004.11.26
化粧品に含まれている成分によって肌にダメージを与えてしまうことがあるの.
今回はその辺を紹介するね.
油性について
油性の化粧品は、皮膚の呼吸、排泄作用を妨げ、紫外線を吸収し、油やけ・シミ・かぶれ・肌あれ等の原因になるの.
アルコール分について
アルコール分のはいった化粧品は、気化熱の作用により表皮の水分を奪い、小じわ・肌あれ等の原因になるの.
合成着色料について
合成着色料・化学香料配合の化粧品は、直射日光に当たると、たちまち皮膚に有害な刺激物質に化学変化を起こし、シミ・吹き出物・肌あれ等の原因に・・・
UVケアについて
従来のUVファンデーションは、紫外線カット剤として、オキシベンゾン(殺菌剤)・トリエタノールアミン(乳化剤)・パラベン(防腐剤)等を用いているの.
これらは、一時的に紫外線を吸収しても皮膚トラブルの原因となり、化学合成物質(紫外線吸収剤)であることは、確か.
長期的にみて、化学合成物質は、皮膚の生理機能を破壊し、紫外線の害から皮膚を守ることはできないの.
新UV効果とは
@16歳の皮膚と同じような皮脂膜を再生することで紫外線を防止する
A紫外線・赤外線を吸収して排除する働きのある純金を配合する
(宇宙工学(NASA)では紫外線を吸収するために純金を応用している)
化学合成物質を使わない、画期的な紫外線防止効果です
類似品について
従来の化粧品に金箔を入れただけの類似品として、プロピレングレコール(多価アルコール)を保湿剤と称し、また、ポリオキシラノリンアルコール(羊から抽出した動物性油分)を安定剤やノンオイルと称して偽り、消費者を欺いているものがあります