ファンデの種類
2004.02.23

一言でファンデーションと言っても種類は沢山あるの.
まぁ、それぞれ用途が違うので沢山あるんだろうけど・・・
そんな、ファンデーションの特徴を軽くまとめてみました.

ファンデーションには油性ファンデーション、乳化型ファンデーション(水溶性、油性)、ケーキ型ファンデーション、パウダファンデーション、水おしろい(水性)などがあるのは知ってると思うけどそれについて紹介するね.

油性ファンデーション
流動パラフィン(ミネラルオイル)やいろんな固形ワックスなどの油性基剤に色素顔料を練りこんだタイプのもので、クリーム状や、スティック状になっているの.
肌上での伸び、つきに優れていて、耐水性に優れているので、化粧崩れしにくいのが特徴.
また、皮膚の乾燥を防ぐことが出来るので、乾燥肌の方にぴったり.
ただ、厚塗りになってしまう傾向が多いので、薄化粧派の方には不向きね.
見た目、重たい感覚がしてしまうのであまり使用感は良いほうではないかも・・・

油性乳化型ファンデーション
乳液やクリームに色素顔料を混ぜ込んだタイプで、リキッドファンデ、クリーム状になっているの.
水性乳化タイプのものより、油性成分が多く配合.
使用感は水性乳化型のものと比べるとどうしても重たくはなりますが、油性ファンデーションほどではなく、つき、延びともに良いほう.
ただ、乳化型のファンデーションは水性、油性にかかわらず水性原料と油性原料を合成界面活性剤で乳化して作ったもので、商品の安定性をよくするために添加剤や防腐剤なども多く配合されているの.
敏感肌でお悩みの方にはあまり向いてないの.
水性乳化型にくらべ耐水性にすぐれ、汗をかく夏場、運動などで汗をかくケースに最適なの.
皮膚の乾燥を防ぐことも出来るので、乾燥肌の方や、秋冬の乾燥時期に乾燥対策で使うにはいいかなっ.

つづく・・・